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上棟式|四季の移ろいを感じる豊かな住まい#4

2026.01.27

こんにちは!

『四季の移ろいを感じる豊かな住まい』上棟式の様子をお届けします!

連日、寒さと強風が続き天候を心配していましたが、
上棟当日は風もなく、穏やかな一日となりました。

上棟工事は朝から始まります。
上棟式が始まるまでの間に、大工さんの手際のよい施工で、1階の柱が次々と建ち、2階の梁が組まれ、合板が貼られていきます。

式の前には、お施主様に棟札へお名前を書いていただきました。
棟札には「家を守り、家族の歴史と願いを未来に託す」という意味があり、この住まいの歴史の始まりとなる大切なものです。

いよいよ上棟式が始まります。
はじめに棟札へ二礼二拍手一礼を行い、
その後、建物の四方に「米・塩・お神酒」を撒いて清めていきます。
お施主様にはお米とお塩を、大工さんにはお神酒を担当していただきました。

続いて、現場監督による祝詞奏上を行い、最後に全員で祝杯をあげました。

無事に上棟式を終えた後は、図面を見ながら、お施主様と一緒に建物の配置や各部屋の位置を確認しました。
実際に建物の形が立ち上がると、「迫力がすごいですね」と感動されたご様子でした。

私自身も、朝から上棟工事を見学させていただき、一本一本の柱が力強く建ち上がる瞬間や、職人さんたちの息の合った作業によって梁が組まれていく様子を間近で見ることができました。
何もなかった場所に、住まいの骨組みが現れ、家としての形が整っていく過程は何度見ても感動的です。

今回の住まいは半平屋のプランのため、1階部分が広く、骨組みが組み上がった時点でもそのスケール感がはっきりと感じられます。

 

お施主様、この度は上棟、誠におめでとうございます。
次回からはいよいよ大工工事が本格的に始まります。
完成に向けて、どうぞ楽しみにお待ちください(^^♪

つづく

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