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地盤の平板載荷試験

地盤の平板載荷試験

3月、啓蟄を過ぎて陽射しが力強くなった日に、基礎工事が始まりました。
重機が音を立て、地面を掘り進めていきます。
工事が始まる前に地盤調査は行っていますが、期待した数値通りに支持力があるのかどうか、平板載荷試験で確認しました。 平板載荷試験とは、基礎の下の地盤面に対し載荷板を設置して、段階的に荷重を載荷し、そのときの荷重と載荷板の沈下量から、地盤の支持力特性を把握するものです。

基礎工事が終わる頃、家の骨格が見え始めます。

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