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「エアコン1台で快適な家」体感見学会 開催しました | 2月18日-19日 [レポート]
2月18日(土)・19日(日) 大津市三井寺町で既にお住まいのお宅をお借りして、2日間の体感見学会を開催しました。
それぞれ換気システムの違うお宅2邸で、暖かさがどう変わるのかを体感していただく見学会です。
まず最初の会場となるお宅。こちらでは「第1種換気」といわれる換気システムを採用しています。
第1種換気とは?と思われた方。細かく説明をすると大変長くなってしまうのですが、給気と排気の両方を、機械で強制的に行うのが第1種換気と呼ばれるシステムです。
特徴は家全体を均一な温度に保つことができるということ。機械によって、家中に暖かい空気を循環させるので、「エアコン1台で快適な家」が実現できるという仕組みです。
家中が暖かいということは、階段を上がっていくときによく感じる、ヒヤっとする感じがしないんですね。
ということで、お施主さまのご厚意で2階にも上がらせていただきました。ほんとうにヒヤっとしない!お客様も「こういうことか〜!」と実感されたようでした。
さて、続いて次の会場となるお宅へ移動です。
こちらでは第3種換気を採用しています。簡単に言うと、自然給気・自然排気の換気システム。第1種換気のように、機械は使いません。
そのため、暖房などを使用している部屋が中心的に暖かくなります。
ぐるっと家を見学されて、「確かにこっちのお家のほうが、部分的に暖かい感じ。」とお客様。
どちらが良いのかは、そのご家族のライフスタイルによると思います。どんな住まい方がしたいのか、そこから考えてみるといいかもしれませんね。
この見学会を行うにあたり、ご理解ご協力頂いたお施主様。この場をお借りして、心よりお礼申し上げます。
また、見学会にご来場頂いた皆様。
お忙しい中、足を運んでいただき誠にありがとうございました。
家ゼミ「耐震セミナー」 開催しました | 2月12日 [レポート]
2月12日(日)、昨今注目が集まる耐震についての基礎知識を身につけていただく、家ゼミ「耐震セミナー」を開催しました。
今回、家ゼミを受講したいとホームページよりご予約を頂いたのは、県内で新築をお考えのご夫婦。
「耐震」という言葉はよく聞くけれど、実際のところどうなんだろう?というわけで、お申込みいただきました!
セミナーでは以下のお話をさせていただきました。
◎ 地震大国日本で、家を建てるということ
◎ 構造計算とは?
◎ 耐震住宅を建てること=最大の防災
◎ 「耐震構法 SE構法」とは?
◎ 熊本地震における、SE構法の状況
大輪建設では、耐震についての考え方をしっかりと理解して納得されたうえで、家づくりをスタートされることを強くおすすめしています。
「家ゼミ」という場を設けているのもその為なんです。
| 参加されたお客様から感想をいただきました
◎ 家を建てるうえで構造計算はしっかりとされていないと建った後で不安になるかもしれないことがわかった。また、SE構法で建った家は現状、地震にかなり強い家だとわかった。安心な家に住みたいならSE構法かと感じた。
◎ 耐震という言葉はよく耳にするが、実際にどういうことなのかが、簡潔に分かり易く説明して頂けたので、役に立ちました。
今回の家ゼミの中で、少しでもこれから始められる家づくりの参考になることがあれば幸いです。お忙しい中、足を運んでいただき誠にありがとうございました。
「エアコン1台で快適な家」体感見学会 2月18日(土)-19日(日) | [大津市] ー終了しました
家の環境が原因で、体調に異変を感じることはありませんか?もしかすると、それは室内の温度が原因かもしれません。
今回は「エアコン1台で快適な家」をテーマに、「どこに居ても暖かい家」を体感できる見学会を開催します。換気システムの異なるお宅二邸を順番にご覧いただきますので、ぜひそれぞれのお宅で室内温度の違いを比較してみて下さい。
| 最新の換気システムを体感!
今回のOPEN HOUSE、キーワードは『温度』です。
外気温に影響されない『高気密・高断熱』の住まいを建てることはもちろんですが、換気方法によっては各部屋の温度に差が生まれてしまいます。
今回見学いただくお宅は、家中の温度を均一にすることで快適・省エネを可能にした、最新の換気システムを採用しています。温度変化のグラフを参考に、もう一邸の従来の換気システムとの違いを体感してみて下さい。当日はお施主様に住み心地についてのお話も聞いていただけます。
| 温度変化は実際どうなる?
グラフは、温度計を家の5カ所に設置し、気温の推移を示したものです。時間が経つにつれて外気温が急激に下がっているのに対し、第1種換気が作動している室内の温度はほぼ一定で、大きく変化していないことがわかります。
| data - 建築データ
敷地面積 :167.08m² (50.54坪)
延床面積 :108.89m² (32.93坪)
構造 :木造(SE構法)
| spec - スペック
サッシ:樹脂サッシ / Low-E複層ガラス
断熱 :壁 / 現場吹付け発泡ウレタン75㎜
屋根 / 現場吹付け発泡ウレタン160㎜
日 時 | 2月18日(土)・19日(日) 10:00/13:00/15:00 (各時間2組) ご予約状況につきましては《こちら》よりご確認ください。 |
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会 場 | ご予約の方に、詳細の地図をお送りします。 |
予約方法 | イベント参加申込みフォーム・お電話にてお申込みください。 ご予約の際は「お名前・ご連絡先・参加人数」をお知らせください。 ※先着順のため、ご希望の際はお早めのご予約をお願い致します。 |
アクセス | 京阪「三井寺駅」より徒歩10分 お車の方は、近隣の有料駐車場がございます。 |
備 考 | スケジュール・内容は予告なく変更する場合がございます。 誠に申し訳ございませんが、お子様のご来場はなるべくご遠慮下さい。お子様のご同伴を希望される場合は、大輪建設(0800-300-3159)までご連絡下さい。 |
家ゼミ「耐震セミナー」 2月12日(日) | [大津市] ー終了しました
「耐震」「免震」が叫ばれる昨今、世の中にはたくさんの工法があり、結局のところどれがいいのか目移りしてしまいますよね。どの工法を選ぶにしても、まずはきちんとした基礎知識を身につけておくことが大切です。
セミナーでは、下記の内容についてお話させていただきます。
◎セミナーでお伝えすること
| 地震大国日本で、家を建てるということ
10年に一度の割合で起きるといわれる大規模地震。
滋賀県も例外ではなく、7強の地震がいつ起きても不思議ではありません。
| 構造計算とは?
耐震性を判断する指標のひとつである、壁量計算と構造計算。実はこのふたつでは中身が大きく異なります。構造計算によって科学的に立証された強さと、本当に必要な耐震基準とは。
| 耐震住宅を建てること=最大の防災
その時が来たときに、できることは何か。
その時がくる前に、できることを考えてみませんか?
| 「耐震構法 SE構法」とは?
木造でありながら鉄骨のような強さを併せ持つ「SE構法」。
その考え方や構造の仕組みなど、実物の構造体をご覧いただきながら解説いたします。
| 熊本地震における、SE構法の状況
あの日、SE構法で建てられた家はどうなったのか?
繰り返し地震に対応できた理由を解説いたします。
日 時 | 2月12日(日) 14:00~15:30 【定員となりました】 |
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会 場 | 大輪建設ミーティングルーム(※キッズスペースあり) |
予約方法 | イベント参加申込みフォーム・お電話にてお申込みください。 ご予約の際は「お名前・ご連絡先・参加人数」をお知らせください。 ※先着順のため、ご希望の際はお早めのご予約をお願い致します。 |
アクセス | JR琵琶湖線「石山駅」より徒歩10分 |
備 考 | スケジュール・内容は予告なく変更する場合がございます。 |
強い木の家 完成見学会「クライミングハウス」開催しました | 11月26日-27日 [レポート]
11月26日(土)・27日(日) 草津市で竣工間近のお宅「クライミングハウス」をお借りして、2日間の完成見学会を開催しました。
「クライミングハウス」というからには、もちろん!クライミングを楽しむスペースがあります。大輪建設の家づくりは耐震等級3取得はもちろんのこと、構造を何よりも重要視した上で、一棟一棟お客様のこだわりに合わせた設計をしています。
今回もお施主様のこだわりがたくさんつまったお家となりました。
見学会当日、初日はとてもいいお天気でしたが、2日目は雨が降ったり止んだりとはっきりしないお天気。足下の悪い環境にも関わらず、今回もたくさんのお客様に見学会にお越し頂き、誠にありがとうございました。
まずは外観。後日撮影をさせてもらったときのお写真です。晴れてよかった!
反対へまわると玄関です。
それでは、中を見ていきましょう。
玄関から入ると、正面には洗面スペース。アクセントクロスがいい感じですね〜。左が1階のトイレ、右がリビングへのドアです。
こちらのご家族は30代のご夫婦と、小さなお子さんが3人。5人家族のお家です。
お子さんがもう少し大きくなった時のことを考えてつくられた動線が、このお家のひとつめのポイント。学校から帰ってくると、まずは玄関の洗面スペースで手を洗います。
ドアを開けると、広々としたリビングルーム。吹抜けは6.7帖あり、明るく開放的な空間が広がります。さらに隣接したウッドデッキではアウトドアリビングとして、BBQやプールなんかも楽しめます。
天井には木製のパネリング。はじめはクロスでしたが、やっぱりここに木を貼りたい!というお施主様の希望で急遽変更!お部屋の温かみがぐんっと増しますね。
LDKの床には、年々味が出て、木の温もりを感じられるナラ材の無垢フロアを採用しています。
階段は、アイアンの手すりに、鉄骨のササラ桁(写真:踏み板を支えている白い部分をササラ桁といいます)のオープン階段。階段そばの窓は、防犯と道路からの視線を遮るため、外からたて格子を設置。スリットから室内に差し込む光が優しい雰囲気です。
玄関から繋がるドアのすぐ横には、棚付きのちょっとしたスペース。お子さんが学校から帰ってきたらここにランドセルを置かれるようですね。
続いてはダイニング・キッチン。
カップボードは下部のカウンターのみを採用し、お施主様の希望で造作の飾り棚をつけました。
収納はどこに…?と思われた方。大丈夫!
キッチンの裏手に大容量のパントリーを併設。さらに、LDKから勝手口が見えないようになっています。
お子さんたちは、ランドセルを置くとそのままダイニングに一直線!
というわけで、[玄関→手を洗う→カバンを置く→ダイニングで宿題]という動線のできあがりです。キッチンはフルフラットの対面キッチンなので、ダイニングで宿題をするお子さんとも会話しやすい〜。
自分の部屋があっても、小学生のうちは家族のいる1階で宿題をすることの方が多いですもんね!
さて、キッチンの横には洗面室。
[キッチン ー 洗面室 ー パントリー]こちらも設計こだわりの家事動線の三角形です。
洗面台のカウンターと収納は造作。お施主様から無印の収納ボックスを置きたいとの要望を受け、カウンター続きの収納はボックスがぴったりに入るように作られています。
つづいて2階へ移動〜
見ていただける通り……広ーーーーい!2階南側の端から撮影しています。ここは家族のファミリースペース。
このお家の構造はSE構法を採用しているため、普通なら柱があるようなところも、柱なしで耐震性(耐震等級3)を確保することが出来るんです。
そしてこちらが北側の端。向こう側が見えます!このスペースは将来、壁で区切ることで子ども部屋になる予定です。
これだけ広いと冷暖房の効果はどうなんだろう?と思いますが、全熱交換システムによりエアコン一台で夏冬を快適に過ごせます。この日は、お引渡し前なのでオイルヒーター2台を持ち込みました。結果、室温は20℃ほどまで上昇!エアコンをつければ、もっと効率よく暖かくなります。
ご夫婦の寝室には2.3帖のウォークインクローゼット。何でも仕舞えそうです!
ちょっとしたカウンタースペース。旦那さんがパソコンでお仕事をしたり、お子さんが勉強したり、用途はいろいろ!
そしてそして、右奥に見える柵のようなもの。 柵のむこうをのぞくと……?
お待たせしました!実はここから壁を使って、1階に降りることができるんです!
下から見上げるとこんな感じ。ちゃんとねずみ返しもついてます。ご主人いわく、まっすぐの壁ばかりだとすぐに飽きてしまうんだとか。な、なるほど〜!
これからお子さんが大きくなるにつれて、一緒に楽しめそうです。登っているところ、ぜひまた撮影させて下さいね!
この見学会を行うにあたり、ご理解ご協力頂いたお施主様。
さらに、会場の家具・インテリアでは、彦根のオーダー家具のお店「SEIKO-VeeVas」さんにたくさんのご協力を頂きました。
この場をお借りして、改めて心よりお礼申し上げます。
また、見学会にご来場頂いた皆様。
お忙しい中、足を運んでいただき誠にありがとうございました。
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